ぷちリタイア・欧州生活日記

フランスで毎日がバカンス♪-Jasminのセレブな毎日- フランス セレブ バカンス リタイア

田舎でバカンス♪

こんにちわジャスミンです♪
今、フランスの某田舎に来ています。
パリで毎日がバカンスのような生活をしている私ですが、たまには田舎で過ごすバカンスもいいものですね
何だかエリック・ロメールの映画に出てくるフレンチバカンスって感じです。
一日中何にも予定せずにすごして、気が向いたら近くの町まで出向いて、暑かったらプールにつかって・・・
幸いとってもいいお天気に恵まれて、自然の中で癒されています。

  1. 2006/06/30(金) 22:08:08|
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欧米人の肌色に近づく化粧品

つい先日までは肌寒い毎日にぶるぶる震えていたJasminですが、ここのところやっとパリも夏のお天気が続いています。
何でもヨーロッパは日本よりも紫外線が強いらしくって、サングラスをかけないで外出するとすぐに目の奥、頭がずんずんと痛くなってしまいます。
これはさぞかしお肌にも悪いはず…
日本から持参した紫外線カットもの化粧品を毎日せっせと下塗りしていたのですが、先日「フランス紫外線カット化粧品デビュー」しました。

試してみたのはRocの日焼け止め(ボディー用SPF40)と顔用ティント乳液(SPF50)の2種類。
Rocは普段から基礎化粧品でお世話になっていて、その実力も肌との相性も確認済みの信頼のメーカーなので日焼け対策モノもここのを試してみないと!と思ったのでした。
ところが…
「Rocの日焼け止め」と一口に言ってもその種類はとても豊富。
中にはキレイに日焼けするためのサンオイルもあるので要注意。
赤ちゃんにも使えるもの、超敏感肌用などなどどれを選んだらよいのやら。
ボディー用は日傘のさせないこの国で過ごすことを考えて、150mlとでっかいのを選ぶ。
毎日多量を消費するのでこのくらいで○♪
顔用は…
使いやすそうなので色つきのティント乳液のようなものを選んでみた。
毎朝、日焼け止め兼化粧として塗れば楽ちん♪
でも効果のほどは約6時間なので午後から夜にかけてのためにランチ後に一度日焼け止め塗りなおしタイムが必要です。
日焼け止めはこまめに塗りなおす、これは日仏問わず常識なのでまぁよしとする。
というわけで2つお買い上げ♪
そしたらキャンペーン中だとかで三つ目をプレゼント、すきなの選んでねと言われた。
太っ腹。
でも三つ目ってそんなにいらないよ…
とりあえず夏が終わっても使いそうなティント乳液をチョイスした。
良いか悪いかもわからずに2つの顔用日焼け止めを手にしてどきどきのJasmin


ところがこの顔用ティント日焼け止め、とっても良かったのです!
はじめ手に取った時は「色濃すぎかも」って感じだったのですが、カオに伸ばしていくといい感じに血色の良いつや肌になりました。
欧米人の理想の「健康的な肌色」ってこんな感じなんだろうなーと思う。
カバー力はさほど無いけれど毛穴やキメを整える効果はしっかりとあり、何しろ軽ーい付け心地がイイんですよ。
とてもSPF50のものとは思えない自然な仕上がりにかなり満足です。

肌が垢抜けて見えると言うのはもちろんの事、欧米人のピーチ肌に近い肌色になるのがお気に入り♪
脱黄色人種?ってワケでは無いけれどこれでもうちょっと鼻がすらっと高かったらなーと思ってしまうハナペチャJasminなのでした。
2本もあるので当分はなくならないけど、リピート買いする事間違いなしです。
でもこれって夏限定なのかしら?
そして、気になるニッポンでも発売状況は…
残念ながら未発売でした…

私の選んだ顔用日焼け止めは…
CREME TEINTEE FLUIDE IP50+

ボディー用は…
LAIT VELOURS IP40


ヨーロッパへ旅行するお友達にぜひお願いしてみてください。
  1. 2006/06/23(金) 14:20:06|
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高級時計のオークション!

最近ハマってるサイトがあります。
高級時計専門のオークションサイトなんです。
タイミングが良ければ定価よりかなりの安値でゲットできます。
専門家が間に入ってきちんと査定してくれているので、
ニセモノをつかまされる事はないし安心です。
うちのダーリンはすでにカルティエを一個お買い上げしました。



私の欲しいショパールのダイヤが文字盤をころころしてるヤツは今のところナイみたいなのですが。

こういうお得サイトってフランスではあまり見かけないなーそういや…

ヨーロッパ生活の知恵、集結
  1. 2006/06/20(火) 17:17:56|
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フランスでお仕事

どこの国でも外国人が仕事を見つけるのはタイヘンだと思います。
在仏日本人の友人の中には仕事を探しているけど労働許可や滞在許可の関係でなかなか上手く働き口を見つけれない人もけっこう見掛けます。
私の場合、日本の会社とのやり取りする仕事で今のところ上手くいってるので彼女たちのような苦労は経験してないのですが…

仕事探しで苦労してる知人たちと話すといつも話題になるのが私の仕事の事。
ぶっちゃけて言ってしまえばインターネット上で発生する広告収入が私の収入源なんですが、話すといつも「胡散臭い仕事」って感じで見られます。
でも実際には普通のサラリーマンのようにお給料は銀行口座に振り込まれますし、違法なことは何一つありません。
ノートパソコンさえあれば極端な話世界中どこにいてもできますし。

具体的な仕事内容は…
いくつかのサイトの管理です。
そこと提携している企業から、まず広告料が発生します。
そして、私のサイト経由でその企業の商品が売れたとしたら、売り上げの何%かが私の手元に入ります。
さらに「会員登録一件につき○○円」とか「資料請求一件につき○まる円」だとか企業によってアピールするものも金額も違いますが報酬を設けてくれています。
そんなこんなを全て合計すると、月々生活するのに十分な金額に、私の場合なってます。
よろしかったら皆さんも…と宣伝してみる。
私がお世話になってるのはA8.netさんです。

でもやっぱりインターネット上での犯罪が多発している今の世の中です。
詐欺の実態を公開しているサイトもありますので参考までに。
こういう業者がいるせいかこういう仕事はあまりいい風には見られないんですよね。
まったく関係のない分野なんですけど。。。
世間は人くくりに「そういう仕事」として考えるので仕方のないことかも知れませんが。

インターネット上の仕事をするからにはいろいろと気をつけないといけない事もありますね。
「胡散臭い仕事」と思われないためにも。

でもとにかく「仕事がない〜(泣)」と言いながら毎日過ごしているよりは自分のチカラで稼いでる方がエライに決まってます。
何でも行動あるのみですよ。

ヨーロッパ生活の知恵、集結



  1. 2006/06/19(月) 19:18:24|
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ワインについて語ってみる

フランスはワイン天国♪ってイメージがあるかと思いますが、それは本当です。
安ーいテーブルワインから超高級ワインまで何でも売ってます。
大型スーパーマーケットでも、専門店でも、コンビにもどきな食料品店でもワインは必ず売ってます。
日本みたいにアルコールの販売に厳しくないみたいですね。

私はあまりお酒が強くないのでワインについて語るのは100年早いんですけど、ひとつだけ言えることがあります。
ここフランスでは2〜3ユーロ代から割とまとも(に見える)ワインが買えます。
(2006年6月16日現在、1ユーロ約145円
5〜6ユーロも出すとなかなか味わい深いものも手に入れれます。
でも、この辺のランクのワインはアルコールに弱い人にはオススメできません…
なんでも防腐剤がたんまりと入っているらしく、大酒のみならまだしもあまり強くない人が飲むと…
悪酔いします。

たまに味わうワインならば美味しくいただきたいので、私はいつも最低でも20ユーロくらいのものをチョイスしています。
そのくらいのものだと気持ちよくほろ酔い状態になれます。

あとワイン選びで忘れてはならないがお料理との相性。
先日世界一美味しいといわれている鶏の産地、ブレスを訪れました。
もちろん、チキンを食べるために♪
その時入ったレストランには鶏料理に合うワインしか置いてなくって、しかも焼いた鶏にはコレ、煮込んだ鶏にはコレ…という風に説明してくれたお店のマダム。
そのオススメ通りに頼んだワインはお料理との相性も抜群でいつも以上にすいすいすいっと飲んじゃいました。
ブレスでワインとお料理を味わう醍醐味を知った私。

普段はワイン専門店で購入して家で飲む事が多いのですが、その際もソムリエさんのアドバイスはとても参考になります。
あらかじめメニューが決まっていたらそれに合うものを、何食べようかな?って状態だったらワインを先に選んでそれに合うお料理を、といった具合に計画を立てます。
フランスのソムリエさんたちは皆さんかなりのグルメでもあるので、時にはワインの話よりお料理のレシピの説明が長くなる事もしばしば。
日本にもソムリエの知り合いが多い私ですが、彼らのワインと食に対する情熱は国境を越えてます!


 ソムリエさんがオススメする今が旬のフランスワインは…

【2002  ヴォーヌ・ロマネ・ミレジメ】---ヴィニフィカトール・パトリス・リオン---

<コメント>
2000年より始めた小さな造り手パトリス・リオンは早くもブレイクの兆し。
はじけるような果実味となめらかな舌触りは既にただ者ではありません。

なんだって♪
なんだか飲んでみたくなるでしょー。
でも気になるお値段は日本では1万円以上しますけど。。。

ヨーロッパ生活の知恵、集結


 フランス語を聞き取るには耳の集中訓練するべし

  1. 2006/06/16(金) 23:17:25|
  2. 美味しい生活|
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