ぷちリタイア・欧州生活日記

フランスで毎日がバカンス♪-Jasminのセレブな毎日- フランス セレブ バカンス リタイア

ワインについて語ってみる

フランスはワイン天国♪ってイメージがあるかと思いますが、それは本当です。
安ーいテーブルワインから超高級ワインまで何でも売ってます。
大型スーパーマーケットでも、専門店でも、コンビにもどきな食料品店でもワインは必ず売ってます。
日本みたいにアルコールの販売に厳しくないみたいですね。

私はあまりお酒が強くないのでワインについて語るのは100年早いんですけど、ひとつだけ言えることがあります。
ここフランスでは2〜3ユーロ代から割とまとも(に見える)ワインが買えます。
(2006年6月16日現在、1ユーロ約145円
5〜6ユーロも出すとなかなか味わい深いものも手に入れれます。
でも、この辺のランクのワインはアルコールに弱い人にはオススメできません…
なんでも防腐剤がたんまりと入っているらしく、大酒のみならまだしもあまり強くない人が飲むと…
悪酔いします。

たまに味わうワインならば美味しくいただきたいので、私はいつも最低でも20ユーロくらいのものをチョイスしています。
そのくらいのものだと気持ちよくほろ酔い状態になれます。

あとワイン選びで忘れてはならないがお料理との相性。
先日世界一美味しいといわれている鶏の産地、ブレスを訪れました。
もちろん、チキンを食べるために♪
その時入ったレストランには鶏料理に合うワインしか置いてなくって、しかも焼いた鶏にはコレ、煮込んだ鶏にはコレ…という風に説明してくれたお店のマダム。
そのオススメ通りに頼んだワインはお料理との相性も抜群でいつも以上にすいすいすいっと飲んじゃいました。
ブレスでワインとお料理を味わう醍醐味を知った私。

普段はワイン専門店で購入して家で飲む事が多いのですが、その際もソムリエさんのアドバイスはとても参考になります。
あらかじめメニューが決まっていたらそれに合うものを、何食べようかな?って状態だったらワインを先に選んでそれに合うお料理を、といった具合に計画を立てます。
フランスのソムリエさんたちは皆さんかなりのグルメでもあるので、時にはワインの話よりお料理のレシピの説明が長くなる事もしばしば。
日本にもソムリエの知り合いが多い私ですが、彼らのワインと食に対する情熱は国境を越えてます!


 ソムリエさんがオススメする今が旬のフランスワインは…

【2002  ヴォーヌ・ロマネ・ミレジメ】---ヴィニフィカトール・パトリス・リオン---

<コメント>
2000年より始めた小さな造り手パトリス・リオンは早くもブレイクの兆し。
はじけるような果実味となめらかな舌触りは既にただ者ではありません。

なんだって♪
なんだか飲んでみたくなるでしょー。
でも気になるお値段は日本では1万円以上しますけど。。。

ヨーロッパ生活の知恵、集結


 フランス語を聞き取るには耳の集中訓練するべし

  1. 2006/06/16(金) 23:17:25|
  2. 美味しい生活|
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